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<ベガルタ>25年の思い出、巨大フラッグに サポーターから写真募集

仙台が制作を予定するフォトモザイクフラッグのイメージサンプル(ベガルタ仙台提供)

 サッカーJ1仙台などを運営するベガルタ仙台(仙台市)は20日、サポーターから募集したチームに関する思い出の写真をモザイク作品にした巨大フラッグを制作すると発表した。2019年のクラブ創立25周年事業の一環。
 フラッグは縦5メートル、横7メートル。制作中の25周年記念ロゴをモチーフにデザインする。来季のホーム開幕戦で、選手入場時にサポーターが手にして先導。ユアテックスタジアム仙台(仙台市泉区)に掲示する。
 写真は横向きで、練習場での選手との握手写真など図柄は自由。電子メールに画像を添付して応募する。画像の容量やサイズに規定はない。締め切りは19年1月15日。採用枚数などは未定。
 今月24日にユアスタ仙台である鹿島とのホーム最終戦の前に市民後援会ブースで撮影会を行い、その際の写真もフラッグに使う。
 クラブの担当者は「25周年となる来季をサポーターと共に戦う象徴の一つにしたい」と意図を説明する。
 応募方法などはクラブのホームページに掲載中。連絡先はベガルタ仙台022(216)1011。


2018年11月21日水曜日


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