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漂流木造船、青森で一日に5件の通報

 20日午前8時5分ごろ、青森県外ケ浜町の龍飛崎沖で「木造船が漂流している」と漁協を通じて青森海上保安部に通報があった。
 船は長さ11.8メートル、幅2.7メートルで船首部に「556−62338」との表記があったほか、食器類やイカ用の釣り針などが見つかった。付近に人影などはなかった。青森海保によると、構造などから北朝鮮の船の可能性が高いという。
 このほか、同県深浦町の広戸漁港や佐井村の焼山崎沖など4カ所で木造船が発見された。今年県内で確認された木造船の漂流は19件となった。


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2018年11月21日水曜日


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