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百貨店・スーパー販売3.4%増 東北・9月、3ヵ月ぶりプラス

 東北経済産業局がまとめた9月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店20店、スーパー488店)が前年同月比3.4%増の964億8200万円で、3カ月ぶりのプラスとなった。スーパーの主力の飲食料品が好調だったことなどが影響した。
 百貨店は台風の影響で客足が鈍り、4.6%減の139億1900万円だった。衣料品は残暑の影響で秋物衣料が振るわず、6.7%減の40億4800万円。飲食料品は売り場面積や来店客数の減少で3.0%減の44億700万円。家庭用電気機械器具は24.4%増の7000万円。
 スーパーは全店が4.9%増の825億6300万円となり、既存店は2.0%増だった。衣料品が0.5%増の44億7900万円、飲食料品は鮮魚や総菜が堅調で5.4%増の662億1100万円、家庭用電気機械器具は12.3%増の6億6100万円。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は全6県でプラスだった。コンビニエンスストア(4081店)は3.1%増の698億9500万円で4カ月連続のプラス。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。
 家電大型専門店(174店)9.2%増の170億7100万円▽ドラッグストア(1071店)5.1%増の354億600万円▽ホームセンター(593店)1.0%増の224億5600万円


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2018年11月21日水曜日


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