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<JR東>新幹線の部品なくなる 運行に影響なし

 JR東日本仙台支社は22日、利府町の新幹線総合車両センターで検査中の車両からコンプレッサーの部品1個がなくなっていたと発表した。水分や油分の排出音を消すための金属製部品で、長さ18センチ、幅4.8センチ、重さ約380グラム。21日の検査で分かり、線路上やセンター内を捜している。安全性や運行に影響はないという。


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2018年11月23日金曜日


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