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架空請求詐欺で66歳女性が105万円被害

 仙台北署は23日、仙台市青葉区の無職女性(66)が架空請求詐欺で現金105万円をだまし取られたと発表した。同署によると11月16日、「特定消費料金訴訟最終告知のお知らせ」と題したはがきが女性宅に届き、女性が記載された番号に電話すると、男に「弁護士から電話させる」と言われた。その後弁護士を名乗る男から「未払い料金がある」などと連絡があり、コンビニの収納代行サービスで現金5万円を支払った。19日には会社員を名乗る男から、未払い料金208万円の支払いを求められた。弁護士を名乗る男に電話で相談すると「保証協会が100万円立て替えるから、まず100万円を準備して」などと言われ、相模原市内の住所に翌20日、宅配便で現金100万円を送った。


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2018年11月24日土曜日


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