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<新嘗祭>4人のみこ、神楽を奉納 岩沼・竹駒神社

稲穂を手に舞うみこ

 宮城県岩沼市の竹駒神社で23日、今年一年の豊かな実りに感謝する新嘗(にいなめ)祭があった。境内の神田「穂徳田(すいとくでん)」で9月に収穫された、ひとめぼれの新米のほか、県内各地の生産者から寄せられたリンゴやシイタケなどが神前に供えられた。
 神社役員ら約70人が参列。村田守広宮司が祝詞を奏上した後、稲穂を持った4人のみこが神楽「竹駒の舞」を奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)を祝った。
 第64回竹駒産業文化賞の授賞式もあった。1951年から模範的な林業経営に当たり、総延長3万メートル以上の路網を整備した栗原市の高橋将介さん(87)が表彰された。


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2018年11月24日土曜日


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