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<ベガルタ>負傷の椎橋、出場に意欲「コンディションは良い」

 前節の広島戦で負傷した椎橋が強行出場しそうだ。自陣ゴール前で味方選手と衝突して鼻骨を折り、鹿島戦に向けた練習は患部を保護する黒色のフェースガードを着けて臨んだ。「すごく邪魔」と笑いながらも、「コンディションは良い状態。動けている」と不安はない。
 試合に出られる喜びを感じている。ここ4戦ともフル出場。中盤の底から効果的な縦パスを出し、攻撃にリズムをつくる役割を担う。鹿島とは天皇杯決勝で対戦する可能性もある。「ホーム最終戦なので、気持ちを見せてしっかりたたきたい」。力強く言い切る姿に主力の貫禄が漂う。


2018年11月24日土曜日


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