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<富谷市長選>若生氏、再選出馬へ

若生裕俊氏

 任期満了に伴う富谷市長選(来年1月20日告示、27日投開票)で、現職の若生裕俊市長(54)が再選を目指して無所属で立候補する意向を示したことが24日、分かった。12月4日開会予定の市議会12月定例会で正式に表明する。市長選に名乗りを上げたのは若生氏が初めて。
 市内で24日あった後援会会合で立候補の意思を伝えた。若生氏は河北新報社の取材に「住みたくなるまち日本一」に向け、引き続き市政を担う考えを強調。「市制施行後に策定した総合計画と行財政改革基本方針を両輪として、掲げた政策を一つ一つ進めていきたい」と語った。
 若生氏は富谷市出身、加美農高卒。農業を経て、建築物の指定確認検査会社などを起業。2015年2月の富谷町長選で初当選し、16年10月の富谷市制施行に伴い初代市長に就任した。


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2018年11月25日日曜日


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