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<なでしこL・マイナビ仙台>皇后杯 常盤木学園高と仙台が3回戦へ

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は24日、富山県総合運動公園陸上競技場などで2回戦8試合が行われた。なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は関東地区代表の早大を2−0で退け、東北地区代表の宮城・常盤木学園高はなでしこリーグ2部の愛媛を1−0で破り、それぞれ3回戦に進んだ。
 2回戦から登場の仙台は、後半21分と42分にいずれもCKから坂井が頭で決め2ゴールを挙げた。仙台の千葉監督は「流れの中で得点できず、予想通り難しい試合になった。その中でもセットプレーから2点を奪うことができたのは次につながると思う」と話した。
 常盤木学園高は前半3分、沖野が左足で決めて先制。12本のシュートを浴びるも無失点で逃げ切った。

=東北関係分
  ▽2回戦
マイナビ仙台(なでしこ) 2 0−0 0 早大(関東)
               2−0

常盤木学園高(東北) 1 1−0 0 愛媛(なでしこ2部)
             0−0


2018年11月25日日曜日


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