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<八木山動物公園>新しい仲間キリン「アイ」して 愛称決まる

命名者認定証を手に、アイと記念撮影する大鐘さん(中央)ら

 仙台市八木山動物公園(太白区)に9月に来園した2頭目のアミメキリンの雌(2歳)の愛称が「アイ」に決まり、命名式が25日、動物公園であった。
 名付け親は同区の金剛沢小2年大鐘あかりさん(8)。大鐘さんは「覚えやすいし、みんなから愛される名前だと思う」と話した。
 来園者から計1962通の応募があった。選考理由はチャームポイントの目を意味するのと、同園の9歳の雄「ユウキ」とのペアで「愛と勇気」になるため。
 担当者によるとアイは寒さに弱く、冬季は天気が良く暖かい時間帯に公開を予定する。


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2018年11月26日月曜日


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