宮城のニュース

走行中の市バスから白煙、エンジン異常か 仙台・東二番丁通

 26日午前9時20分ごろ、仙台市青葉区中央2丁目の東二番丁通を走行中の市バスから白煙が出た。市交通局によると、乗客6人と男性運転手にけがはなく、乗客らは別のバスに乗り換えて目的地に向かった。
 バスは交通局東北大病院前(青葉区)発竹野花(若林区)行き。東二番丁通を南進し、電力ビル前バス停に到着する直前だった。
 男性運転手は取材に「メーターの表示で、エンジンの異常回転に気付いた」と話した。交通局はエンジンのトラブルが原因とみて調べている。


関連ページ: 宮城 社会

2018年11月26日月曜日


先頭に戻る