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<クイーンズ駅伝>パナソニックが連覇

 全日本実業団対抗女子駅伝は25日、宮城県松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場までの6区間、42.195キロで行われ、パナソニックが2時間15分22秒で2年連続2度目の優勝を果たした。57秒差の2位に天満屋、3位にダイハツが入った。
 パナソニックは1区の森田香織が2年連続区間賞の走りでリードを奪い、3区の19歳、渡辺菜々美が区間賞の快走で後続を突き放した。差を詰められて迎えた5区では堀優花が区間記録を更新する走りで逃げ切った。
 4位のヤマダ電機、5位のワコール、6位の豊田自動織機、7位の日本郵政グループ、8位のデンソーまでが来年のシード権を獲得した。


2018年11月26日月曜日


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