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<楽天>岸投手「ずっと野球を楽しんで」東北6県で子ども交流

子どもたちにキャッチボールのやり方を指導する岸投手(右)

 プロ野球東北楽天の選手たちが小学校などを訪問する「東北ろっけん活動」が25日、東北各県で行われ、野球指導などを通じて子どもたちと触れ合った。
 名取市の閖上小には仙台市出身の岸孝之投手(33)や藤平尚真投手(20)、フェルナンド外野手(26)が訪れ、地元の小、中学生90人に投球フォームやゴロの捕球動作などを丁寧に教えた。館腰小5年の高橋大悟君(11)は「いつもテレビで見ている憧れの選手と野球ができてうれしかった。指導してもらった経験を生かしたい」と話した。
 名取北高で野球に打ち込んだ岸投手は「閖上はよく遊びに来た懐かしい場所」と振り返り、「子どもたちが楽しんでくれたならうれしい。ずっと野球を好きでいてほしい」と話した。
 この日は選手と東北各県のファンが交流する「シーズン報告会」も開催された。


2018年11月26日月曜日


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