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<キリン>一番搾り香り爽やかに 「仙台づくり」きょう発売

宮城県産ササニシキなどを使った「一番搾り 仙台づくり」

 キリンビールは27日、東北産ホップや宮城県産ササニシキを使った「一番搾り 仙台づくり」を数量限定で発売する。同社の仙台工場(仙台市宮城野区)で醸造し、宮城県内を中心に東北6県で販売する。
 東北産ホップ「IBUKI(いぶき)」を使い、爽やかな新緑のような香りが特長。原料となる麦芽の一部をササニシキに換え、すっきりとした後味に仕上げた。
 缶と瓶のデザインには「杜の都」を表す緑を配色し、仙台藩祖・伊達政宗の像のイラストも添えた。仙台工場の吉崎成洋醸造長は「年末の親戚や友人が集まる席で地元のビールとして楽しんでほしい」と話した。


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2018年11月27日火曜日


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