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<JR仙石線>車掌が鍵忘れドア開けられず

 JR東日本仙台支社は26日、JR仙石線あおば通発石巻行き下り普通列車(4両編成)の20代男性車掌が、ドアの開閉を操作する乗務員室に入れなくなり、東松島市矢本の東矢本駅の発車時刻が3分遅れたと発表した。仙台支社によると、車掌が切符販売のために乗務員室を出る際、鍵を持たずに施錠した。運転士に鍵を借りて開け、予定より3分遅い午後0時37分に発車した。行き違いの上り普通列車の発車も3分遅れ、計約200人に影響した。


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2018年11月27日火曜日


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