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<汚染廃>色麻町・すき込み実験 牧草への移行はわずか、飼料利用可能水準

 宮城県色麻町は26日、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物のすき込み処理実験で、実験地に生えた牧草の放射性セシウム濃度の2回目の測定結果を公表した。1区画で2.4ベクレルを検出し、残りの3区画は検出限界値未満だった。牧草への移行はわずかで、牛の飼料として利用できる水準に収まった。


2018年11月27日火曜日


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