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「被災地支援に宝くじを」幸運の女神 県庁でPR

年末ジャンボ宝くじをPRする計良さん(左)

 「宝くじ幸運の女神」を務める計良(けいら)麻里加さん(26)が26日、県庁を訪れ、21日に販売が始まった年末ジャンボ宝くじを村井嘉浩知事にPRした。
 県内在住の計良さんは、年末ジャンボの収益の一部が地震や豪雨の被災地支援に充てられると説明。「宝くじの収益は購入地域の公共事業にも使われるので、多くの人に購入してほしい」と呼び掛けた。
 村井知事は「東日本大震災の支援で全国から受けた恩を宝くじを購入することで返すことができる。多くの人にPRしてほしい」と話した。計良さんは県庁で同日あった販売会にも参加した。


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2018年11月27日火曜日


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