宮城のニュース

<楽天>岸は現状維持3億円 移籍1年目の山下140万円増

 東北楽天は26日、仙台市宮城野区の球団事務所で岸孝之投手ら4選手と来季契約を結んだ。
 今季自身初めて最優秀防御率のタイトルを獲得するとともに、チームトップの11勝を挙げた岸は4年契約3年目を現状維持の3億円で更改。「先発として1年間働いたことを評価してもらい、満足している」と笑顔を見せた。
 ソフトバンクから移籍1年目で、2番手捕手として43試合に出場した山下は140万円増。「トレードで来て不安もあった中、いい経験ができた1年だった」と振り返った。
 昨季の29試合から16試合登板と出番が減った菅原は100万円減。「今季は悔しかった。来年は50試合登板を目指す」と巻き返しを期した。
 今季プロ初安打を記録するなど4試合出場の石原は現状維持。「来年は打撃面でアピールしたい」と語った。(金額は推定)


2018年11月27日火曜日


先頭に戻る