宮城のニュース

<楽天>仙台市内で球団が納会 今季の労をねぎらう

 東北楽天の球団納会が26日、仙台市内で開かれた。選手やスタッフら約150人が出席し、今季の労をねぎらった。
 立花陽三球団社長が冒頭であいさつ。最下位に沈んだ今季を「勝つ難しさや大変さを改めて感じた1年だった」と振り返った。例年は1月に発表するチームスローガンも一足早く披露。「RESTART!日本一の東北へ」の合言葉を掲げ、「勝ち切る集団になりましょう」と一致団結を呼び掛けた。
 乾杯の音頭を取った石井一久ゼネラルマネジャー(GM)は「優勝できることを信じている。来季は試合前から集中力を上げて取り組んでほしい」と力を込めた。


2018年11月27日火曜日


先頭に戻る