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<不適切ツイート>青森市議に辞職勧告 市議会、賛成多数で可決

 10月28日投開票の青森市議選で初当選した山崎翔一氏(28)がツイッターに差別的な書き込みをしていた問題で、市議会は26日、辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。法的拘束力はない。山崎氏は任期初日の議会だったが体調不良を理由に欠席した。
 決議案は共産党会派の6人が提出。討論では「投稿は差別と侮辱にまみれている。議員として不適格だとする議会の意思を示すべきだ」とする発言があった。反対討論では「議員になる前の行為を持ち出して行う辞職勧告決議はあり得ない」との意見が出た。
 山崎氏は8月下旬〜10月下旬、匿名のアカウントで「片腕落として障害者雇用」「年金暮らしのジジイを舐(な)めすぎ」などと投稿。記者会見で任期を全うする考えを示していた。


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2018年11月27日火曜日


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