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<楽天>田中がパ新人王 18本塁打、21盗塁の活躍

パ・リーグの新人王に選ばれ、記者会見する東北楽天の田中

 プロ野球の今季のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが27日、東京都内で開かれ、パ・リーグの最優秀新人(新人王)に東北楽天の田中和基外野手(24)が選ばれた。プロ野球担当記者らによる投票で決まった。
 2年目の田中は105試合に出場して打率2割6分5厘、18本塁打、21盗塁。東北楽天では、2007年の田中将大投手(30)=米大リーグ・ヤンキース=、13年の則本昂大投手(27)に続いて3人目の新人王獲得となる。
 パ・リーグの最優秀選手(MVP)には西武の山川穂高内野手(27)=富士大出=が初めて選出された。
 防御率2.72でパ・リーグの最優秀防御率に初めて輝いた東北楽天の岸孝之投手(33)と、187三振を奪いパ・リーグの最多奪三振のタイトルを5季連続で獲得した則本も表彰された。


2018年11月28日水曜日


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