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<再処理工場>貯蔵プールの水20リットル漏れる

 日本原燃は27日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の燃料貯蔵プールの水約20リットルが26日の作業中に床面に漏れたと発表した。微量の放射性物質を含むが、作業員の人体や周辺環境への影響はないという。
 原燃によると、26日午後2時25分ごろ、貯蔵プールの水の浄化装置のポンプを分解点検作業中、ポンプ内に残っていた水が通常より多かったため、残水回収用袋からあふれた。
 貯蔵プールの水位や冷却機能自体には異常はない。通常、貯蔵プールの水は2〜3ベクレル程度の放射性物質が含まれているという。


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2018年11月28日水曜日


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