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<不来方高バレー部自殺>顧問教諭への告訴状を受理 紫波署

 岩手県立不来方高(矢巾町)の3年でバレーボール部に所属していた新谷翼さん=当時(17)=が7月に自殺した問題で、岩手県警紫波署は27日までに、暴行の疑いで遺族が提出していたバレー部顧問兼監督の40代男性教諭に対する告訴状を受理した。
 遺族の代理人弁護士によると、男性教諭は2017年4月〜18年7月2日、不来方高体育館で新谷さんの顔や体にバレーボールを複数回投げ付けたとされる。


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2018年11月28日水曜日


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