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湯沢で捕獲のイノシシからセシウム検出

 秋田県は27日、秋田県湯沢市で捕獲されたイノシシの肉片から国の基準(1キログラム当たり100ベクレル)を超す放射性セシウムを検出したと発表した。県が2012年度から野生鳥獣を対象に行っているモニタリング調査で初の検出。
 今月19、25日に捕獲された3頭から132〜180ベクレルが検出された。イノシシ肉は一般には流通していない。県は湯沢市と東成瀬村を自粛地域に指定し、自家消費と流通を当面控えるよう呼び掛けた。


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2018年11月28日水曜日


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