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酒気帯び、無免許運転で秋田銀支店長に有罪判決 17年にも酒気帯び

 秋田銀行角間川支店(大仙市)の遠藤均支店長(49)が、酒気帯び運転などの罪で秋田地検に在宅起訴されていたことが27日、分かった。起訴は8月28日付。秋田地裁大曲支部は27日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。
 起訴状などによると、被告は3月18日、横手市内で無免許の上、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転。パトカーを追い越そうとした際に警察官が不審に思い、追跡して発覚した。
 被告は2017年にも酒気帯び運転で免許取消処分と罰金30万円の略式命令を受けたが、職場に報告せず支店長を続けていた。秋田銀行は「事実関係を確認し、処分を検討する」とコメントした。


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2018年11月28日水曜日


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