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仙台の飲食店で3人食中毒症状 2人からカンピロバクター検出

 仙台市は28日、青葉区春日町の飲食店「やきとり 千本や」で今月3日、鶏生レバーなどを食べた20代の男女3人が食中毒を発症し、2人からカンピロバクターを検出したと発表した。3人は6日以降、下痢や腹痛を訴え、医療機関で受診した。いずれも軽症で快方に向かっている。市保健所は同店を28、29日の2日間、営業停止処分にした。


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2018年11月29日木曜日


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