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<楽天>「早く支配下選手に」由規一問一答

ユニホーム姿でグラウンドに立ち、笑顔を見せる由規

 東北楽天と育成契約した由規が来季への決意などを語った。一問一答は次の通り。

 −東北楽天からオファーがあった時の気持ちは。
 「どうしても野球がやりたいと思い、現役を続行する決断をした。その中で地元のイーグルスに声を掛けてもらった。入団できてうれしい」

 −高校の時にファンだった球団に入る。
 「いつかはと思っていたが、そのタイミングは自分で決められない。右肩をけがしている状態でも取ってもらい感謝している。活躍することがイーグルスにもスワローズにも恩返しになると思う」

 −右肩の状態は。
 「6月に発症したが、今は痛みなくキャッチボールができている。順調にリハビリは進んでいる」

 −親交のあるダルビッシュ有投手(米大リーグ・カブス、宮城・東北高出)と話したか。
 「ヤクルトを戦力外となった時に連絡をもらった。楽天に決まったことも報告した。一年でも長く頑張れという言葉をもらった」

 −来季への決意を。
 「12年目になるが、イーグルスのチームスローガンのリスタートのように僕自身も新たなスタートを切りたい。野球人生を懸けて初心に返り、一日でも早く支配下選手となれるよう頑張りたい」
 「これだけけがをして離脱しながらでも、仙台のファンにはいつも応援してもらった。地元に帰り、またたくさんの人に応援される選手になりたい」


2018年11月29日木曜日


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