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<エバー航空>青森−台北定期便就航へ 期間は19年7〜9月

 青森県は28日、台湾のエバー航空が2019年7〜9月、青森−台北(桃園国際空港)の定期便を就航させると発表した。
 青森空港の国際定期便はソウル線、中国・天津線に続き3路線目となる。県によると、就航日時や使用機材などの詳細は調整中だという。
 エバー航空は17年11月〜18年3月、青森−台北の定期チャーター便を週2往復運航させるなどした。搭乗率が好調に推移したことなどから、県が定期便就航を働き掛けていた。
 三村申吾知事は「両地域の交流はもとより、県内経済にも大きな効果が期待できることから、定期便の運航実現に向けた取り組みをしっかり進める」との談話を出した。


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2018年11月29日木曜日


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