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<石割桜>雪囲い 冬支度

職人による石割桜の雪囲い作業

 盛岡市内丸の盛岡地裁にある国の天然記念物「石割桜」に28日、雪囲いが施された。本格的な冬の到来を目前に控えた盛岡の風物詩で、道行く人々が作業を見守った。
 石割桜の世話をし続ける造園業「豊香園」の庭師9人が幹にこもを巻き付け、高さ15メートルの支柱から約100本の釣り縄を渡して枝を固定した。
 豊香園社長藤村尚樹さん(43)は「石割桜は雪が積もる様子も美しい。冬ならではの風情を観賞してほしい」と話した。
 囲いは来年3月中旬ごろ取り外す。


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2018年11月29日木曜日


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