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<宮城・美里町>下水道負担金の賦課漏れ191件 1995〜2012年度 

 宮城県美里町の下水道の受益者負担金で1995〜2012年度、191件計6586万2890円の賦課漏れがあったことが29日、分かった。町が同日、町議会全員協議会で報告した。5年間の債権の時効が成立しているため徴収しない。
 町によると、17年6月、日本下水道事業団による研修に参加した町職員が手続きに疑問を抱き、調査し発覚。191件の賦課漏れが分かり、うち16件196万7650円は時効成立後も徴収していた。担当職員の時効制度の理解不足が原因という。
 誤徴収した16件の返還金は町議会12月会議に18年度補正予算として提案する。
 町議会11月会議は同日、3394万9千円を減額する18年度一般会計補正予算など2議案を原案通り可決し休会。


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2018年11月30日金曜日


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