宮城のニュース

13年に発生の殺人未遂事件で容疑の男5人逮捕

 宮城県大崎市のすし店で2013年4月、同県加美町の男性(51)が刃物で右脇腹を刺された殺人未遂事件で、県警暴力団対策課などは29日、殺人未遂の疑いで、東京都板橋区、無職利嶋政貴(43)、福岡県上毛町、ハウスクリーニング店経営松延哲男(46)、北九州市小倉南区、クリーニング会社社員森川達也(43)の3容疑者を逮捕した。
 他に、殺人未遂ほう助の疑いで、仙台市宮城野区小田原2丁目、解体・土木工事会社作業員斎藤悟(55)、多賀城市留ケ谷1丁目、太陽光蓄電池販売業赤間善久(58)の両容疑者も逮捕した。
 利嶋容疑者ら3人の逮捕容疑は共謀して13年4月1日午後7時ごろ、大崎市古川新堀のすし店カウンターで食事中だった男性の右脇腹を包丁状の刃物で刺し、殺害しようとした疑い。斎藤容疑者ら2人は男性の居住地などの情報を利嶋容疑者らに伝え、犯行を手助けした疑い。5人の認否は明らかにされていない。
 同課によると、5人は暴力団関係者で、男性は5人と面識がなかったという。県警は他の共犯者もいるとみて調べている。


関連ページ: 宮城 社会

2018年11月30日金曜日


先頭に戻る