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<杜の湖畔公園>輝く藍天と地描く きょうからイルミネーション

蔵王の夜空や清流をイメージしたイルミネーション=30日午後5時30分ごろ

 宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園を電飾で彩る催し「冬のイルミネーション」が1日に始まる。30日夜に関係者向けの内覧会があり、蔵王の夜空や清流水の輝きを表現した藍色の光が会場に広がった。
 園内の「彩のひろば」と「時のひろば」を会場に、発光ダイオード(LED)の電球約11万個を使用。高さ約8メートルのクリスマスツリーのほか、光の洞窟や滝を配置した。
 公園の担当者は「イルミネーションを楽しみながら夜空も見上げ、地上と天空のきらめきの融合を体感してほしい」と呼び掛ける。
 点灯は1、2、8、9、15〜17、19〜24日の計13日間の午後4時半〜9時。連絡先は公園管理センター0224(84)5991。


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2018年12月01日土曜日


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