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<ベガルタ>出番待つ古林「出たら100%の力出し切る」

古林将太選手

 神戸戦は中3日で迎える天皇杯準決勝も見据え、メンバーを入れ替える可能性がある。今季は9試合出場にとどまる古林にも好機が巡ってきそうだ。
 右ウイングバック(WB)のポジションを争う蜂須賀が前節の鹿島戦で左足首を痛めた。古林が出場すれば8月5日の第20節磐田戦、先発なら4月7日の第6節浦和戦以来となる。「出たらチームのために100パーセントの力を出し切る」と決意する。
 名古屋から完全移籍した今季、蜂須賀がけがから復帰して以降はほとんど出番を失ったが、気持ちは切らさずに「心身とも良い準備を常にしてきた」と言う。「出るからには結果が必要。WBは得点を奪えるポジションだと思うので、どんどん取りたい」。ため込んだ力を解き放つ時を待つ。


2018年12月01日土曜日


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