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<高速バス>会津若松−仙台空港線 今月から伊達と相馬にも停車

 会津乗合自動車(福島県会津若松市)は12月から、会津若松市と仙台空港を結ぶ高速バスを伊達、相馬両市に停車させると発表した。東北中央自動車道の一部となる相馬福島道路の開通区間を通り、宮城県内は常磐自動車道を走るルートに変更する。
 停留所は、相馬福島道の霊山インターチェンジ(IC、伊達市)に近い道の駅と常磐道相馬IC(相馬市)近くの各1カ所に新設。経由する福島市内のうち2カ所は廃止する。宮城県内はこれまで、主に東北自動車道を走っていた。
 ダイヤは仙台−札幌の空の便と接続するように変更し、観光客の福島県内周遊を促す。1日3往復の運行や運賃は変わらない。


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2018年12月01日土曜日


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