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<復興交付金>第22次配分 被災3県に573億円

 復興庁は30日、東日本大震災の復興交付金22次分として、岩手、宮城、福島3県の15市町村に573億1000万円を配分すると発表した。第18次分から生じている効果促進事業の地方負担(1%)は岩手、宮城の5市町村が該当し、総額は2693万円だった。
 県別の配分額は岩手141億4000万円、宮城428億8000万円、福島2億9000万円。市町村別では、石巻市の366億6000万円が最多。陸前高田市の104億4000万円、釜石市の36億7000万円が続いた。
 同市片岸、鵜住居地区の土地区画整理事業で行う施工管理などの支援事業に3億8400万円を新規計上した。大崎市古川、鹿島台、田尻地区の災害公営住宅で実施する家賃低廉化事業に2057万円を新たに振り向けた。青森を含む東北4県への交付金配分額の累計は約3兆2072億円となった。


2018年12月01日土曜日


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