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食育学んで3品に挑戦 亘理で親子料理教室

料理を楽しむ親子

 亘理町食生活改善推進員協議会の親子料理教室が1日、町中央公民館であった。町内の小学生以下の子どもとその母親ら4組12人が参加し、食育を学びながら調理を楽しんだ。
 清野珠美子会長(70)が主食と主菜、副菜、汁ものをそろえる食事の基本パターンや、朝食の大切さを説明。親子は「サケのムニエル」「彩りサラダ」「なめこと大根おろしのみそ汁」の3品に挑んだ。小麦粉をまぶしたサケをフライパンで焼いたり、ミニトマトを包丁で切ったりして仕上げ、全員で味わった。
 普段から家で料理の手伝いをしている幼稚園年長の大立目(おおだちめ)総介ちゃん(5)は「魚が好き。自分で作ったものを食べるとおいしい」と笑顔で話した。


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2018年12月03日月曜日


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