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<ベガルタ>関口、数的不利の中鋭いドリブル突破

 4戦ぶりに先発した関口が最後まで戦い抜いた。数的不利の中でも鋭いドリブル突破で立ち向かい、大声を上げて仲間を鼓舞し続けた。「苦しい時間帯もあったが、運動量を増やして10人でやろうとした」と気丈に語る。
 次の戦いを見据えていた。5日にあるJ2山形との天皇杯準決勝を見据え、「天皇杯につなげるために戦おうと思った。こんなところでへこたれてはいけない」と言う。
 4月、6季ぶりに仙台へ戻ってきた。長年の経験を生かして常に先頭で仲間をもり立てた32歳が、頂点へ引き続きチームを引っ張る。


2018年12月02日日曜日


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