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楽天選手が野球教室 夢育む 亘理の児童90人参加

高梨投手(右から2人目)とウオーミングアップをする子どもたち

 プロ野球東北楽天の選手らによる野球教室が11月25日、亘理町の荒浜中体育館であった。町内五つの少年野球チームから計約90人が参加し、地元のプロ選手から投打のこつを伝授された。
 高梨雄平投手、古川侑利投手、吉持亮汰内野手らが指導役を務めた。スローイングの練習では、高梨投手が「プロの選手でもキャッチボールが一番大切」と強調。「相手に向かってまっすぐステップして」とアドバイスした。ゴロの捕球の練習なども行われ、子どもたちは熱心に耳を傾けた。
 所属選手が参加した逢隈ドジャースの太田匡美監督(60)は「プロ選手と触れ合うことで子どもたちの夢が膨らむ。こうした教室を今後も続けてほしい」と話した。


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2018年12月03日月曜日


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