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<はっと>多彩な味わいの料理堪能 登米で日本一フェス

はっと料理を買い求める来場客(右)

 第15回日本一はっとフェスティバル(実行委員会主催)が2日、宮城県登米市迫中江中央公園であり、大勢の来場者が県北の郷土食はっと料理を味わった。
 県内外からはっと料理の34店が出店。海鮮やカレー、ニラ、牛すじ、キノコ、アズキなど多彩な材料を使ったメニューが並び、1食300円で販売。割り箸で投票するはっと大賞コンテストもあった。昨年上位に入賞した店には長い行列ができていた。
 セリやカレー、アイガモなど5種類のはっと料理を家族で分け合った栗原市の看護師笠原奈央さん(30)は「いろんな味を楽しめた。子どもたちもおいしくおなかいっぱい食べることができて満足そう」と笑顔で話した。


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2018年12月03日月曜日


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