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仙台で初氷 平年より11日遅く

 仙台管区気象台は2日、仙台で初氷を観測したと発表した。県内は高気圧に覆われて放射冷却現象の影響で、各地で冷え込んだ。仙台の初氷は平年より11日、昨年より13日遅かった。
 各地の最低気温は、丸森が氷点下4.0度、大崎市川渡が同3.3度、栗原市築館が同2.9度、蔵王が同2.8度など。仙台は1.5度だった。県内22観測地点のうち仙台を含む11地点でこの冬一番の寒さとなった。


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2018年12月03日月曜日


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