宮城のニュース

<全日本高校バレー>女子の古川学園の初戦は市船橋

 バレーボールの全日本高校選手権(来年1月5日開幕・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)の組み合わせ抽選会が2日に行われ、女子シードで2連覇を狙う金蘭会(大阪)が初戦の2回戦で細田学園(埼玉)−富岡東(徳島)の勝者と戦う。東北勢は1回戦で秋田北が沼田(広島)、古川学園(宮城)が市船橋(千葉)、米沢中央(山形)が奈良文化、青森西が国学院栃木、盛岡誠桜(岩手)は岩美(鳥取)、郡山女大付(福島)は四天王寺(大阪)とそれぞれ対戦する。
 男子のシード勢は前回優勝の鎮西(熊本)が2回戦で富山第一−東海大相模(神奈川)の勝者と対戦。高校総体で初優勝した市尼崎(兵庫)は東京学館新潟−東亜学園(東京)の勝者と戦う。東北勢は一関修紅(岩手)が開智(和歌山)、五所川原工(青森)が清風(大阪)、福島商が土浦日大(茨城)、山形中央が鹿児島商、東北(宮城)は松本国際(長野)とそれぞれ1回戦で戦う。雄物川(秋田)は2回戦で安来(島根)と日本航空(山梨)の勝者と顔を合わせる。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2018年12月03日月曜日


先頭に戻る