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<東北大雨宮キャンパス跡地>イオンモールに全土地引き渡し

 東北大雨宮キャンパス跡地(仙台市青葉区)の再開発計画で、イオンモール(千葉市)への全ての土地の引き渡しが3日、完了した。多量の汚染土壌の処理に時間がかかり、当初予定より約10カ月遅れた。
 東北大によると、引き渡したのは跡地約9.3ヘクタールのうち、大型商業施設と医療・福祉施設の建設予定地の計約7.7ヘクタール。大規模分譲マンション2棟の予定地約1.6ヘクタールは土壌改良を先に終え、今年6月29日に引き渡しが済んだ。1棟は既に着工している。
 開発を主導するイオンモールは、2019年秋をめどとしていた正式な大型商業施設の開業時期を「現在プランを策定中で未定」と、明らかにしていない。


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2018年12月04日火曜日


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