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大量飲酒し運転 多賀城駐屯地所属の陸士長懲戒処分

 陸上自衛隊多賀城駐屯地(多賀城市)は3日、酒気帯び運転をしたとして、第22普通科連隊の男性陸士長(23)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。陸士長は依願退職する意向。
 同駐屯地によると、陸士長は9月1日午前10時ごろ、仙台市青葉区の路上で、酒気を帯びた状態で私有車を運転した。信号待ちで居眠りし、青信号で動かないのを不審に思った警察官に職務質問され発覚した。
 陸士長は「前日の午後9時40分から朝まで、同僚の男性隊員1人とビール中ジョッキ8杯、瓶ビール3本、グラスビール10杯、テキーラ3杯を飲んだ」と話しているという。
 同連隊長の大場智覚1等陸佐は「二度とこのような事案を起こさないよう、隊員への服務指導や教育を徹底する」とコメントした。


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2018年12月04日火曜日


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