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石巻市課長が居眠り運転事故 同乗の2職員けが

 石巻市半島復興事業部の50代男性課長が10月中旬、公用車で市内を運転中、居眠り運転をして人身事故を起こしていたことが3日、分かった。市は6日開会の市議会12月定例会に約278万円の損害賠償費用に関する議案を提出する。
 市によると、課長は10月16日午後3時半ごろ、同市鮎川浜の県道で公用車を運転し、道路脇の街灯に衝突した。同部の男性部長と男性職員が同乗しており、部長が胸に大けが。課長は「居眠り運転をしてしまった」と話しているという。
 損害賠償費用の内訳は、損傷した公用車のレンタル会社に約113万6000円、ぶつかった街灯を設置した県東部土木事務所に約164万7000円。


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2018年12月04日火曜日


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