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<亘理・さつき会>花笠音頭を練習 来月地区で披露

秋田大黒舞の練習に励むさつき会のメンバー

 亘理町吉田地区の女性サークル「さつき会」が、大黒舞や花笠音頭の練習に励んでいる。来年1月19日に地区で開かれるお楽しみ会で披露する。
 2日に吉田地区交流センターであった練習会には会のメンバー17人のうち14人が参加。「秋田大黒舞」と花笠音頭、南京玉すだれを一通り演じ、小づちや扇子、花笠を手にして基本動作を確認した。
 さつき会は吉田地区の主婦を中心に、東日本大震災後の2012年5月に結成された。月1〜3回集まって大黒舞などを練習し、地区のイベントや祭り、高齢者施設で披露している。近くに住む元教員高橋敬さん(87)が指導する。
 同地区以外からの会への参加者も増えており、同町逢隈の主婦渡辺久二子さん(66)は今年9月に入った。「会の和やかで楽しい雰囲気が大好き。大黒舞は難しいが、練習してみんなに追い付きたい」と話した。


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2018年12月05日水曜日


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