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<富谷市長選>現職の若生氏が出馬正式表明

 任期満了に伴う富谷市長選(2019年1月20日告示、27日投開票)で、現職の若生裕俊氏(54)は4日開会した市議会12月定例会の冒頭、再選を目指し無所属で立候補することを正式に表明した。同市長選への立候補表明は若生氏が初めて。
 若生氏は「市の将来ビジョンとなる総合計画や安定した行財政運営の指針となる行政改革基本方針・実施プランを策定した者として、成し遂げる責任がある」と述べた。
 若生氏は富谷市出身、加美農高卒。農業を経て、建築物の指定確認検査会社や太陽光発電会社を設立。15年2月の富谷町長選で初当選し、16年10月の市制施行に伴い初代市長に就いた。


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2018年12月05日水曜日


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