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官民一体で死亡事故ゼロ連続1年を達成 塩釜市に賛辞

賛辞を手にする佐藤市長(左)と小野寺署長

 宮城県警は5日、交通死亡事故ゼロ連続1年を達成した塩釜市に、松岡亮介本部長名の賛辞を贈った。
 市役所で伝達式があり、小野寺雅美塩釜署長が佐藤昭市長に賛辞を手渡し「官民一体となった活動のたまもので、誇れる記録だ。一つの通過点として事故防止に協力を願う」と述べた。
 佐藤市長は「ゼロを末永く継続するのが目標。市民を挙げて安心して暮らせる町づくりのため努力する」と話した。
 塩釜市では、2017年11月28日、佐浦町の市道で横断歩道を渡っていた60代男性が軽ワゴン車にはねられ亡くなったのを最後に、交通死亡事故が起きていない。


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2018年12月06日木曜日


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