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死亡事故ゼロ連続2000日で宮城・松島町に褒状

守屋参事官(右)から褒状を受け取る桜井町長

 宮城県警は4日、交通死亡事故ゼロ連続2000日を達成した宮城県松島町に、松岡亮介本部長名の褒状を贈った。
 伝達式が町役場であり、守屋光雅交通部参事官が桜井公一町長に褒状を手渡した。守屋参事官は「大動脈の国道45号があり、観光客もいる往来の激しい中で抑止した。町や関係者が献身的に取り組んだ成果だ」とたたえた。
 桜井町長は「関係団体の一人一人の力が蓄積され、町民に伝わった。プレッシャーだが、記録を続けるため努力する」と述べた。
 松島町では2013年6月7日、国道45号でオートバイの男性=当時(27)=が乗用車と衝突して亡くなったのを最後に、死亡事故は起きていない。


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2018年12月06日木曜日


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