秋田のニュース

ユネスコ無形文化遺産 男鹿のナマハゲ秋田知事を表敬

「男鹿のナマハゲ」を伴って佐竹知事を表敬訪問した菅原市長

 秋田県男鹿市の菅原広二市長は4日、ナマハゲを伴って秋田県庁に佐竹敬久知事らを訪ね、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録が決まった「男鹿のナマハゲ」のさらなるPRに協力を求めた。
 菅原市長は同行した同市北浦安全寺地区のナマハゲについて「金と銀の面が特徴的。地区ごとにさまざまな面があり興味深い」と解説。「観光客の増加につなげる知恵を貸してほしい」と述べた。
 佐竹知事は市内各地のナマハゲの面を紹介したパンフレットを見ながら、「県のPRポスターにナマハゲを起用したい」などと答えた。県教委の米田進教育長は「子どもへの伝承のため、(ナマハゲを)市の必修テキストで取り上げてもいいのでは」と話した。


関連ページ: 秋田 社会

2018年12月05日水曜日


先頭に戻る