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だて正夢パックでいかが 宮城・加美の農協子会社発売

発売された「だて正夢」のパック入りご飯

 加美よつば農協(宮城県色麻町)の子会社でパック入り米飯製造・販売のラドファ(加美町)は、今秋に本格販売が始まった県産ブランド米「だて正夢」のパック入りご飯を発売した。
 だて正夢は、もちもちとした食感と甘みの強さが特徴。加美、色麻両町では計24戸が約20ヘクタールで作付けした。同社は農協組合員から仕入れたコメをガスじか火で炊き上げ、無菌包装する。常温で8カ月保存でき、高価格帯ブランド米を手軽に味わえるのが売りだ。
 岡本芳昭社長は「まずは多くの人に、だて正夢の味を知ってもらうことが大事だ。コメの消費拡大につなげ、生産者を元気づける力になればいい」と話す。
 1パック150グラム入りで216円。加美よつば農協の直売所、仙台市青葉区の地産地消市場「仙台いろは」、仙台三越などで販売する。連絡先はラドファ0229(63)5911。


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2018年12月06日木曜日


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